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佐渡島庸平のwiki風プロフィール!学歴・経歴や家族・結婚相手は?

 
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動物・スポーツ・読書・韓国ドラマ・美しい人・美しいものなら何でも好きでのめり込んでしまうヨガ・ピラティスインストラクターです。趣味は「知の探究」。大学卒業後単身海外へ。海外生活が長くなってきましたが、だからこそ日本がやっぱり大好き!美輪明宏さん・吉瀬美智子さん・ローランドさん等、美しい人愛好家です(笑)。中高大ずっとバスケ部ずっと田臥勇太選手ファン^^

あの「ドラゴン桜」や「宇宙兄弟」の編集を「週刊モーニング編集部」にて担当されてきた佐渡島庸平さんが、You Tuber(V tuber)としても注目を集めています!

佐渡島さんご自身も、ドラゴン桜チャンネルの中で「桜木先生が大好き!」と仰っていますね!

筆者は何を隠そう「ドラゴン桜」の長年の大ファンでして、海外在住時も全巻日本から送って愛読しておりました!

ドラゴン・イングリッシュにもどれだけお世話になったことでしょう。

というわけで・・・

ドラゴン桜チャンネルの中で【桜木先生の中の人】でもある佐渡島庸平さん!

【佐渡島庸平wiki風プロフィール】としまして、

  • 学歴
  • 経歴
  • 家族

などなど、気になることを徹底掘り下げしていきたいと思います!

ドラゴン桜ファンの方、必見です!

 

佐渡島庸平wiki風プロフィール

  • 氏名:佐渡島 庸平(さどしま ようへい)
  • 生年:1979年7月
  • 年齢:39歳(2019年現在)
  • 出身:兵庫県神戸市

では、どんな人なのか深堀してみましょう!

 

人物・略歴

佐渡島さんは、東大卒業後、2002年に講談社に入社し、漫画雑誌編集の仕事に従事します。

雑誌「週刊モーニング」、私もめっちゃ読んでましたー!

町の食堂とかとんかつ屋さんに高確率でありましたのでね!(笑)

  • その後、2012年に講談社を退社
  • インターネットの時代に突入したことに伴い、株式会社コルクを創業
  • 従来の流れにとらわれず作家・作品・読者の新しいカタチを創造
  • コミュニティの可能性を感じ、コルクラボというオンラインサロンを立ち上げる
  • 今現在も「編集者」という仕事の可能性をどんどん広げている

という感じです。

現在は、コルクという会社の代表取締役として、多くのクリエイターや作品を世に広めていらっしゃいます。

また、著書の発表や講演も積極的にされており、V tuberとしてもブレないメッセージを多くの方に伝える活動をされています。

 

編集リスト

講談社時代に「モーニング」にて編集を担当されていたのが、

  • バガボンド(井上雄彦)
  • ドラゴン桜(三田紀房)
  • 働きマン(安野モヨコ)
  • 宇宙兄弟(小山宙哉)
  • モダンタイムス(伊坂幸太郎)

などなどヒット作ばかりで驚きです!

ドラマ化・映画化からもわかるように、多くの人に勇気を与え熱くさせてくれる作品ばかり。

作品それぞれが素晴らしいのは勿論ですが、やはり多くの人に届き、心に刺さるようにするために、「編集」というのはものすごく重要な役割ですよね!

 

佐渡島庸平の学歴まとめ!通ってた南アフリカの学校はどこ?

佐渡島さんが当時通われていた学校は、なんと南アフリカのヨハネスブルグにある「日本人学校」です。

その経歴がめちゃめちゃ面白いんです・・・

まず佐渡島さんは「東大出身」ということで、リアル・ドラゴン桜な方でもあります(笑)。

  • 高校→灘高校
  • 大学→東京大学

こうやって見ると、「エリートコースで全然ドラゴン桜ちゃうやんっ!」という突っ込みをしたくなる方もおられるかもしれませんが・・・

いえいえ、佐渡島さんはまた違った苦労をされています。

それは、「南アフリカ」の中学時代にさかのぼります。

当時「三井物産」にお父様がお勤めで、赴任先として南アフリカのヨハネスブルグへ。

これは、色々調べてみると、実際にご本人が語っておられる記事をいくつか見つけました(↓)。

小学6年の時に商社マンの父が南アフリカに転勤。中学受験を控えていた私は、しばらく日本に残って神戸市に住む同い年のいとこの家に居候しながら、予定通り中学受験することにしました。

しかし、受験した甲陽学院中学と東京の麻布中学は、いずれも不合格に。家族を追って南アに渡り、ヨハネスブルク市内の日本人学校に入学しました。

引用元:NIKKEI STYLE  出世ナビ「灘高突破の『ドラゴン桜』編集者 南アで培った勉強法」

調べてみたところ、「小中合わせて50人規模のヨハネスブルグの学校」とのことで、コチラ↓だと思われます。

中1~中3まで現地の日本人学校(当時は小中合わせて50人規模)で学ばれました。

サッカーファンの方はコチラ↓覚えておられるのではないでしょうか!?

 サッカーW杯が開かれる南アフリカで、日本代表の到着を待つ「ヨハネスブルグ日本人学校」の児童ら=21日(共同)

サッカー・ワールドカップ(W杯)が開かれる南アフリカ。「ヨハネスブルグ日本人学校」の児童生徒25人が、6月6日の日本代表の到着を今から心待ちにしている。

南アで毎週金曜日は、好きなサッカーTシャツで登校したり出勤する「フットボール・フライデー」。教室には「サムライブルー」や南ア代表ユニホーム姿で授業を受ける児童も。

引用元:四国新聞社【ヨハネスブルグ共同】「邦人児童生徒、日本代表心待ち/ユニフォーム姿で授業も」

2010年南アフリカW杯の時に、選手を歓迎していた現地の日本人学校の生徒さんたちですね!

「ヨハネスブルグの日本人学校」と言えば、サッカーファンとしてはこのイメージがパットと浮かんできました。

 

そして、この「南アフリカでの中学時代」における佐渡島さんの苦労が一味違います。

  • 日本からめちゃくちゃスムーズに行けても25時間かかる
  • 当時ネットはなし、電話は30分で1万円かかる
  • 郵便物は片道2週間→往復だと4週間(Z会できず)
  • 郵便が必ず届くわけでもない(消えることあり)
  • アパルトヘイトの崩壊で治安が非常に悪く移動は無理
  • 問題集も手に入らない
  • 南アフリカにあるのは教科書のみ
  • 現地の日本人学校のスポーツが盛んだった為、勉強よりもスポーツに時間が取られる

とまあ、日本にいたら当たり前に手に入ったものが周りにひたすらなかったわけですね・・・。

でもここで、佐渡島さんは周りとの差が開く焦りや不安を感じながらも、しっかりと自分なりの行動を選択されます。

この内容は、非常に面白いので、是非ともこちら(↓)の【究極の勉強法】のご本人のトークをチェックしてみてください!(13分ぐらいで見られます)

すごいですよね!

まさに発想の転換!

  1. 問題集もなく塾にも行けない
  2. だからとにかく教科書を読む
  3. 教科書の問題は全て解けるようにする
  4. 帰国してみたら、学力が向上していた
  5. あれこれ手を出した子よりも教科書を徹底的にやったおかげで良い成績を収めた

ここが、やはりリアル・ドラゴン桜ですやん!(←必ず言いたい・笑)

というわけで・・・

南アフリカの一見悪条件と思われる中学時代の「教科書集中」の勉強法を経て学力を向上され、灘高校、東大へと進学されたということなんです。

ここで素敵な佐渡島庸平さんのトークを抜粋!

僕は講談社にいたときに井上雄彦さんの「バガボンド」という作品の編集担当になりました。原作は、吉川英治さんの『宮本武蔵』です。原作のほうには、武蔵が成長するとき、城の中にこもって本を読み続けるというくだりがあります。出てきたら強くなっているという話です。「ドラゴンボール」でも、「精神と時の部屋」という何もない異空間があって、そこは修行の場所です。そう考えると、南アフリカみたいな隔離された国で本を読むのは、すごくいい経験だった気がしています。

引用元:東洋経済オンライン 【あなたの「読書」にセンスはあるか?】より

これ、筆者も激しく同意です!

私も大学卒業後に単身海外に行き就職したのですが、日本人が少なく、また友達作りも苦手だったこともあり、ひたすら現地の教会や集まりに参加していました。

英語が苦手だった私は、「一度ちゃんと自分のレベルをわかっておこう!」と決意し、休暇で日本に一時帰国した際、人生初のTOEICを受けてみることにしました。

特に何も対策せず試しに受けたのですが・・・

そしたらなんと730点も取れたのです!

「精神と時の部屋」、人生できっと必要な場だったのです。

 

佐渡島庸平の経歴と現在の活動

では、佐渡島さんの大学卒業後から現在までの経歴もみていきましょう!

冒頭でもザックリご紹介しましたが、佐渡島さんは、東大文学部を卒業後に講談社に入社されます。

講談社では、「週刊モーニング」編集部で様々なマンガの編集に従事。

  • 「ドラゴン桜(三田紀房)」→600万部の大ヒット
  • 「宇宙兄弟(小山宙哉)」→累計1000万部超のメガヒット

など、素晴らしいご活躍です。

漫画編集者の中でも、「1度のヒットだけでも難しいのに2度も作品を大ヒットさせるというのは非常に珍しい」と、以前の対談記事にもありました。

しかし、2012年10月に講談社を退社。

なぜでしょう?

それは、一言で知った木になって語ることはできませんが・・・

今まで僕は、作家を志望する人は、講談社とか集英社とか、会社の名前で集まってくるものだと考えていました。だけど「これからの時代は違うんじゃないか」という気がしてきています。新人がやって来る以前に、ネット上でこちらが新人を見つけられる状態になっている。自分が鍛えてきた「見る力」で、これはと思った新人のところへ行って、育てて、ヒットさせる可能性があると思ったとき、「講談社という傘の中にいなくてもいいかな」と思い始めましたね。

引用元:東洋経済オンライン 【あなたの「読書」にセンスはあるか?】より

ここに、思わず深くうなずいてしまいます。

  • 今までのやり方ではなく、これからのやり方で眠った才能・埋もれた作者や作品を発掘していく
  • そして育てて世に出す
  • 読者もきっとそれを求めている

佐渡島さんの審美眼と経験を未来に向けて使われている現在。

「大きな会社から独立をする」とだけ聞くと、それこそ「清水の舞台から飛び降りる」という感じがしますが・・・

大成功の独立だったと感じずにはいられません。

 

また、活動をどんどん広げられ、コミュニティの可能性を感じてオンラインサロンも主催されています。

読書好き、マンガ好きな方は特に要チェックです!

私も入会しようか現在迷い中(笑)…。

 

佐渡島庸平の家族

佐渡島さんは既婚者です。

そして、お子さんが3人もおられます!

ご家族のことでエッセーも書かれており、それがすごく知的な文章なのですが、可愛くて微笑ましくて読むとニコニコしてしまいます。

奥さんと3人の子どもさんをとても大切にされている姿が目に浮かびますよね。

実際に、ドラゴン桜チャンネルでも、「子どもさんからの質問が凄く嬉しい」と仰っていて、大きな愛を感じずにはいられません。

「編集」というのは、良さを思いっきり凝縮したり表現したりして多くの人に届けること。

突き詰めれば「愛」です、「愛」!

佐渡島庸平さんがご家族に向ける愛は、作品やクリエイター、そして読者に向ける愛と共通するのかもしれませんね・・・。

おっといけねえ!熱くなりました、失礼しました(笑)。

 

まとめ

佐渡島庸平さん。

知れば知るほど魅力的な方でもあり、一言で表すのが難しいお仕事・活動内容でもあります。

  • 中学受験すべて失敗
  • その後南アフリカへ
  • 南アフリカで中1~中3まで過ごす
  • 教科書を徹底的に勉強して学力UP
  • 帰国して灘高へ
  • 大学は東大
  • 卒業後は講談社で「バガボンド」「ドラゴン桜」「宇宙兄弟」などの編集
  • 作者も読者も素晴らしいのに日本がそこに追い付いていないと感じ
  • 今の時代に合った方法で作品を世に出していくために独立
  • インターネット時代に伴い、様々な視点でクリエイターや作品を発掘して送り出す
  • オンラインサロンの可能性を感じ、「コルクラボ」を主催
  • ご家族は奥様と3人のお子様

学歴というのは日本でも海外でも重要視されることは確かです。

しかし、その「灘高出身」「東大出身」というのがかすんでしまうぐらいにユニークで経験豊富な佐渡島さん!

とにかくワクワクさせてくれる大人だなぁ~(ザックリ・笑)というのが私の印象です。

発想や活動そのものが大きな意味で「編集」で、やり方は違えどやはり「編集者」である佐渡島庸平さん。

これからの活動も注目です!

 

 

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